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なにそれ凹む。。実は間違ってると判明した「勉強法」

えー、あれ効果なかったんかい。

まさに、やってたんですけど。。

ケント州立大学が勉強法の効果を調べた研究。
TIME誌にも掲載された。

非効果的な学習方法のトップに並ぶのが蛍光ペンとアンダーライン

研究によると、ただ単にテキストを読む以上の効果は見込めないことが分かった

わざわざ線を引いてる手間が効率悪いという結果に。

キーワードを暗記したいのか、全体の流れをつかみたいのか、どっちかに絞った方がいい。

ハイライトさせることにより、個々の箇所に注意を惹きつけてしまい、関連性を見出し推論を行うのを妨げる可能性がある

蛍光ペンでマークしたところを単語カードに書き写すとか、さらにひと工夫が必要になる

音楽は、むしろ勉強の邪魔になる?

ハーバード大学が検証をして、効果は存在しないと結論づけた

1993年に行われた実験結果がウワサの発端だが、再現性がないことが判明。

音楽を聴いた後に脳神経細胞が発達したという証拠はなかった

2007年にドイツ政府も、同じような研究結果を発表してる。

より深く、速く、正確な思考をするほどBGMは邪魔になる。クラシック等、BGMの種類による差はない。

音楽は「学習効果を犠牲にするかわりにモチベーションを維持するためのツール」と位置づけることができそう

脳トレ系のゲームも、意味なし

脳トレーニング(脳トレ)は、健康な人の思考力や記憶などの認知機能を高める効果は期待できない

ロンドン大学による研究結果

ある種の問題解決タスクにとり組むことで、脳内で快感ホルモンのドーパミンが分泌されることがある

勉強に限らず、小さな成功体験の積み重ねが、「やればできる」という自信につながり、やる気の源になることも

【反対に】こういう勉強は効果あるとか…!

2008年のハーバード大学の実験によれば、記憶の定着にとって重要なのは「入力」ではなく「出力」の頻度

一度記憶をアウトプットしてみると、正解を見るとき、正しかったところより間違ったところに着目する。それが重要

繰り返しのアウトプットによって、脳が「この情報はこんなにも多く使われるのか!」と重要性を判定する

勉強時間も「長さ」よりも「頻度」

1回の勉強時間が長くても短くても学習の進み具合に差はなかった

勉強時間が1時間あったら、20分を数学、別の20分を社会…というように細切れにして、日を置いてくり返していく

最初に出た「ケント州立大学」の研究結果でも同じ結論が出てる

勉強する場所も一つに決める必要はない。ほとんどの人は、場所を変えて勉強するほうが成績が上がる。

アメリカでベストセラーになった「脳が認める勉強法」という本から

キリの良いところまで勉強するよりは、途中で終わらせておくと、次回再開するときまで、脳は気になっているという状態になる

「自分だけのテスト」を何度もやる。

単語カードとかが、まさにそれ。

一問一答を繰り返したり、単語カードで思い出す練習をする方が、短時間で確実に記憶するのに効率が良い

仲間の前、または鏡の前で覚えたことを暗唱するのも自己テストの一種。自分が学んだことを説明することもそうだと言える。

ご褒美のあげ方1つで、学力の伸び方が全く異なることが分かった

アメリカで3万人の子供が参加した調査で判明

「90点をとったから」などと成績を目標にするのではなく、「どれくらい学習したか」でご褒美をやるのがポイント

インプットしたらご褒美→それをテストでこまめにチェックってことか。

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