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地図には載ってない、完全にツッコミ待ちの国があるww

いや、でもこれは行ってみたいわwww

■こちらが世界最小の「国家」

現在の人口は4人。政府職員は14人

しかしその国土面積が故に人口密度は世界一

なるほどw

第二次世界大戦のときにイギリス海軍が作った要塞に、犯罪をおかした男が逃げ込み、そこを国にしちゃった。

イギリス放送法違反で訴えられた男性が、イギリスの領海外にあるこの要塞に目をつけ、占拠し独立宣言を発表。公爵と名乗った。

要は逮捕されるのがイヤだから国を作ったと。。。。

大公のパディ・ロイ・べーツ氏とその妻、その子供2人で建国

家族だけw

イギリスは強制的に立ち退かせようとしたが、どこの国も領有を主張していなかったことから、イギリス司法の管轄外とされた。

だからいまだにこのシーランド公国は存続してる。

高校の同級生、シーランド公国の爵位持っていた pic.twitter.com/UHOT4QNywr

このほど,シーランド公国(Principality of Sealand)から貴族(Lord)の称号を授かりました。講義で「主権国家」について説明するための教材用に,カネで手に入れた爵位ですが…… pic.twitter.com/UlWrZYPj3R

あの西川きよし師匠も実は持ってるとかw

フジテレビ「ザ・ベストハウス123」の番組にてシーランド公国のロードの称号を得た

■「トンデモ国家」はまだまだあった…!

なんかきれいなところ…!

イタリアの北部、リグーリア州インペリア県にある

人口は約300人ほどだとか。

中世の雰囲気が残った街並みが人気。

“国”の中の風景は中世の雰囲気を残す細い石畳の小道や教会、礼拝堂、建物が建ち並ぶ

今日も元気にセボルガ公国のストリートビューが楽しい

出典www.arbaspaa.com

通貨だって発行してるし、

国旗もカッコいい。
(Amazonで売ってるww)

1963年に、この人(ジョルジュさん)が勝手に独立を宣言。イタリアは認めてない。

セボルガの花卉栽培共同組合長ジョルジョ・カルボーネが、セボルガが歴史上公国として持っていた独立を回復するべきだと主張。

「花卉」ってサボテンとか観賞用の草木を指すわけで…花屋が君主にジョブチェンジってことか。。


Photo by Image Source / DigitalVision

そしてイタリアもまったく相手にしてないw

イタリアはセボルガを自治体として扱っており、学校などの公益サービスを提供。セボルガもイタリアに税を納め、国政に参加

ちなみに投票率はまさかの80%越えでイタリア国民の義務果たしまくりw

セボルガ公国のWikipediaでの記載
>イタリア共和国政府とセボルガとの間には何等の緊張もない。
に草不可避

イタリアとは別の独立した国だ!って言いながら税金をイタリアに払い、イタリアの投票権を持ち、イタリアのインフラを使っている、どう考えてもイタリアの一都市なのが、そう、セボルガ公国ですね。

セボルガ公国「イタリアから独立するぞ!!」
イタリア「あんなん村の町おこしみたいなもんや、ほっとけ」
セボルガ公国「ガチやもん(´;ω;`)」 pic.twitter.com/4hjsD3oTkl

つ、つらたん。。

■この国はガチで極めつけww

先に言っちゃうと、上2つと同じで認められてるような国じゃないです。

国民は4人で全員、ケビン・ボー大統領の妻と子供。犬も何匹か住んでいる。

シーランド公国もそうだったので、そういうもんらしい。。

この御方があのモロッシア王国の大統領さん!
この前ある番組でみてとても笑顔が素敵でした!
犬五匹と三人で王国ライフを送っているらしい…素敵~ pic.twitter.com/0rJH6k3FvR

\ 大統領官邸=首都=自宅 /

国土面積は約5.8ヘクタールであり、これは自宅(ここを首都とし、ハーモニー州と命名)と父親から相続した土地を合わせたもの

「我が家…じゃなくてハーモニー州に遊びに来ない?」

1977年に幼少期のプロジェクトとして確立され、1990年代後期に実体のある領土に発展した

幼少期のプロジェクトを実体のある領土に発展させちゃダメww

通貨が独自に発行されているものの、使い道がまったくないために家族みんなでモノポリーをプレイする時以外はタンスにしまわれている

モロッシア共和国への持ち込み禁止物 pic.twitter.com/NNsemMSmM9

セールスマンてただの「セールスお断り」だろ…
そして唐突にセイウチwwwww

モロッシア共和国楽しそうw

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