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えっ、これもダメなの?二日酔い時のNGなことをまとめてみた

お酒の席って楽しいですよね。特に年末年始は何かと飲む機会も多くあるものです。が、調子に乗って飲むと待っているのが二日酔い…。その二日酔いを解消するためにやっていたことが実はNGなことも多くあるようなのでまとめてみました。

▼おいしく楽しく飲みたいお酒。


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お酒の席って楽しいですよねー。

みんなでワイワイ楽しく集まる機会が増えるのはうれしい

飲みに行く機会はビジネスのコミュニケーションにおいて貴重。

大脳の動きを程よくマヒさせ精神的なストレスを解消してくれます

▼でも、調子に乗って飲むと…二日酔いがツライ!


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飲んだことを後悔する翌日。

ついつい飲み過ぎた翌朝にやって来る二日酔い。
止まらない頭痛と吐き気、そして全身を包み込むだるさ。

二日酔いは、アルコールを代謝する過程で出る有害物質、アセトアルデヒドが血液中に残留していることが原因で起こります。

▼みんなも結構ツラそう(´;ω;`)

体調悪い。二日酔いかな。
酒飲まなければよかった。

二日酔いでも頭痛いし、たんこぶ2つも痛い

昨日、飲み過ぎて断片的にしか覚えてない。。危険。。
そして二日酔いツライorz

□そうなの?二日酔い解消のためにやってはいけないことがあった!

・入浴やサウナ。


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入浴、サウナは心臓に悪影響!

お酒をたくさん飲んだときに、「明日にお酒を残さないためにも、熱いお風呂に入ろうかな…」なんて思うことはありませんか?

お風呂で温まると、抹消血管が拡張して血流が良くなるぶん、内臓を巡る血液量が減ります。しかし、アルコールを酢酸にまで代謝するのは肝臓であり、肝臓の血流が悪くなるとその機能が低下します。

熱いお風呂というのは心臓に負担をかける上、お酒で心拍数も上昇しているので、血圧も上がりやすく危険。さらに、サウナは通常の状態でも脱水を起こしやすいのに、お酒が入っていたらますます危険

・運動で汗を流す。


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汗をかいた分だけアルコールが汗として排出されるわけではなく、逆に脱水症状を引き起こす可能性があります。

酩酊してのスポーツは危険であり、当然勧められません。

身体にアルコールが残った状態での運動は、頭痛を引き起こし、脈拍が上がって心臓に負担をかけてしまいます。

運動などで発汗だけを優先すると、血液中のアルコール濃度が上昇し、二日酔いは悪化します。また脱水症状がよけいにひどくなって、非常に危険です。

・迎え酒。


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また飲めばいいんだ…は気の紛れでしかなかった。

二日酔いの症状を解消することは、医学的に考えてあり得ません。

摂取したアルコールは肝臓に送られてアセトアルデヒドに変わりますので、アルコールの血中濃度が下がるにつれ、再び二日酔いの不快感がよみがえるという悪循環を繰り返します。

神経のイライラをしずめるのには迎え酒は効果がありますが、二日酔いになったからといってすぐ迎え酒に頼るのは、アルコール依存症を自ら招くようなもの

・スポーツドリンク、ジュース、カフェイン入り飲料の飲み過ぎ。


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飲み過ぎNG!二日酔いの時は水を!

スポーツドリンクは糖分がとても高いので、避けた方が良い

ジュースを飲み過ぎは糖分の取り過ぎ、コーヒーの飲み過ぎはカフェインの取りすぎに繋がります。

カフェイン入り飲料は水分補給にも役立ちますが、これは利尿効果で相殺されるので、脱水症状にならないよう注意してください。

・すぐに頭痛薬を飲む。


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頭痛薬の種類にも注意!

肝臓がアルコールの分解を行っていると薬の成分の分解量が減り、薬が過度に効いてしまう現象が生じます。

薬にはお酒との相互作用がよくないものも存在します。そのため、二日酔い対策として薬を服用する際はその旨を薬剤師に告げ、適切な薬を選んでもらうこと

▼二日酔いになりやすい人は特に注意して!


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二日酔い予防法と対処法を身につけて、適量を飲みましょう。

「もう、お酒は飲まない!」なんて誓いを立てるより、ちょっとした心がけで酔いをしっかりブロック!かしこく飲み会をエンジョイして、翌日も“気分スッキリ!”でいこう!

お酒の「適量」、二日酔いになりにくい「飲み方」、「二日酔いになってしまったときのセルフケア」を頭に入れておきましょう。

二日酔いになりやすいと感じている人。飲むとすぐに二日酔いになってしまう人は、なにかしらの対策が必要です。二日酔いを予防するだけじゃなく、お酒に対しての対策と考えてください。

▼もし二日酔いになってしまったら、どうすればいいのだろう?


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水分の摂取、睡眠、安静が1番!

吐き気がある場合は我慢したまま眠らずに吐いてしまいましょう。

二日酔いを解消する特効薬は、「水を大量に飲む」こと

睡眠をとっている間は、肝臓は活発に動いているため、アルコールの分解に優れた効果があります。

肝機能の働きを促進するグレープフルーツやリンゴなどの果物も二日酔いの症状から早く復活する効果があると考えられています。

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