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【Internet Explorer 旧バージョンのサポート終了】で、どうすればいいの!?

インターネットの閲覧ソフト「Internet Explorer(インターネット・エクスプローラー)」(略して「IE」)の最新版以外のサポートが日本時間の2016年1月13日で終了! 「どうすればいい!?」対応策などについて、まとめました。

■Internet Explorer 旧バージョンのサポートが2016年1月13日で終了

マイクロソフトが開発するウェブブラウザ。Windows 95以降のWindows ファミリーには標準で搭載されている。

世界中で広く使われているインターネットの閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー」について、開発したマイクロソフトは、最新版以外のセキュリティー対策を12日で終了

同日提供されるセキュリティ更新プログラムが最後となり、以後にサポートを受けるには最新バージョンへのアップグレードが必要

日本時間では2016年1月13日になります。

もし2016年1月13日以降に、サポートの終わったIEに対して新たなセキュリティ上の脆弱(ぜいじゃく)性が発見されたとしても、それは修正されることなく放置される。

え!?

■どうしてサポート終了するのか?

各WindowsのIE最新バージョンのみがサポート対象となる。Windows 7の場合、IE11のみがサポート対象。Windows 7でIE8/9/10を使っている場合、それら旧バージョンはサポートされない。

マイクロソフトがサポートポリシーを変更する背景には、セキュリティやWebの最新技術に対し、古いバージョンのIEでは対応が難しいケースが増えていることがある。

同社はWindowsの出荷時に搭載されるバージョンから最新バージョンまで幅広くIEのサポートを行ってきたが、そのために旧バージョンからの移行が進まず、セキュリティリスクや開発・検証コストの増大といった問題が生じていた。

■サポート終了に関して懸念される問題


Photo by Ryan McVay / DigitalVision

古いバージョンしか対応してない業務システムも多いんだよなぁ・・・。

古いバージョンで独自のシステムを作っている企業や自治体では、システムの更新に追われる

IE10以前のバージョンに対応しているWebアプリケーションを利用している企業では、互換性検証やアプリケーションの改修が検討されています。

IEは今後最新版しかサポートされないって話だけど,WEBサイト経由のEDIとかIE9までとかまだまだ実際多いんだよね・・・

IEのサポート制限の件、確かに大きい企業では対応できるけど、小さいところではコスト大で大変だろうな。

IEのサポートを最新版だけにするって?Microsoftもひどいことするなぁ…。小売店とネットで繋がってる企業が大変だろうて。新しいOSやIEが出てきても使うなとか言ってくるんだもんな…。

■WEB制作者にとっては朗報!


Photo by Digital Vision. / DigitalVision

やった〜!!

これまで、企業ホームページではChromeやFirefoxに加えてIEでも正しく表示されるように調整が必要で、制作者はその作業に悩まされていた。しかし、このサポートポリシー変更によってユーザーの利用するIEが新しいものに統一されれば、企業ホームページの制作も楽になるはずだ。


WEBブラウザいろいろ

WEBブラウザには「Chrome」「FireFox」「Opera」「Safari」などがあります。

IEサポート終了で喜ぶのはWebプログラマー(^-^)つ⌒(IE)

マイクロソフト、IEの旧バージョンサポートだけじゃなく、いっそブラウザ作るのやめてくれたら、どんだけWEBデザイナーの手間が減るか。

RIP #IE 8,9,10
本日をもって #Microsoft #InternetExplorer 8, 9, 10がサポート終了となります。
CSSでは個別の対応に手を焼きましたね☆

旧バージョンサポート終了は制作側にとっては朗報だけど、IEに依存したシステムを使用している企業にとっては悲報。

ついに今日をもってMicrosoftが旧IEのサポート打ち切りですね。webエンジニアにとっては嬉しいニュース。

旧IEのサポート、13日に終了 | 2016年1月12日(火) – Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6187239
ありがてぇありがてぇ………(むせび泣きながら)

■とりあえず個人利用の方は最新版へアップグレードを!!

▼まずは、バージョンの確認

IEで[ヘルプ]-[バージョン情報](またはウィンドウ右上の歯車アイコン-[バージョン情報])とクリックすると、IEのバージョン番号が記載されたダイアログが表示される。

デフォルトの設定のままであれば、IEはすでにWindows Updateによって自動的に最新版へ更新済みのはず

もしWindows 7でIEのバージョンが8、9、10であれば、最新ではないので更新が必要。

▼もし、最新バージョンでなかったら

Windows Update で更新する。

1. [Windows Update] を開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像 をクリックし、[すべてのプログラム]、[Windows Update] の順にクリックします。

2. 左のウィンドウで、[更新のチェック] をクリックします。

3. 更新プログラムが見つかった場合は、[適用可能な更新プログラムの表示] をクリックします。

4. 必要な Internet Explorer の更新プログラムが選択されていることを確認し、[インストール] をクリックします。 管理者のアクセス許可が必要です 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。

■旧バージョンを使用している法人向けには「エンタープライズモード」が用意されている

法人ユースなどで古いWebアプリケーションなどを使いたい場合、IE11に搭載された「エンタープライズモード」を利用することになる。これはIE8の環境をエミュレートし、互換性を高める動作モードだ。

エンタープライズモードでは、管理者が指定されたWebサイトのリストに対してIE 8, 9, 10の互換モードエミュレーションに切り替えるようにIE 11を構成できる。

とりあえず個人利用でWindowsのIEを使用されている方は、早急に最新バージョンへアップグレードすることをおすすめします。
職場など仕事で使用している場合は、勝手に更新しないで(業務システムが動かなくなる場合がある)、システム担当者に相談の上、対応を検討するのがいいかと思われます。

■参考サイト

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