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”あったらいいのに”を叶える特許の技術がすごい

様々な特許が出願されていますが、これあったら凄いな…というものが実現されていたり実現一歩手前だったりしていました

砂漠でも水耕栽培が出来る!?最新の農業技術

早大発のベンチャー「メビオール」が創り出した技術。

フィルムに根をはるのでこんな状態に。
70カ国以上で特許が通っているそうです

土の代わりに特殊なフィルムを使用する植物栽培システム「アイメック農法」

保水力のあるゲルのフィルム上で植物を栽培する、水の使用が抑えられる農法

水はけとか完全に要らないのがわかるこの設置状況。

こんな仕組みになっています

農薬を使わなくてもバクテリアや細菌、ウィルスによる汚染を防ぐことができるため、安全な作物をつくることができる

まったく土を必要としないため、塩害による砂漠化や残留農薬汚染といった土の劣化や土不足といった深刻化の一途をたどる課題解決にもつながると期待されている

砂漠地帯やコンクリートの上など、どこでも農業ができちゃうんだそうです。

こういう地域の人たちに、新鮮な野菜を食べられる環境を提供できるというのはすごいです

原発の現場の空気を一変させたフィルター

ワカイダ・エンジニアリング社を中心とした産学連携で開発したのだそうです。

このおかげで、事故発生から約2カ月たって、作業員が立ち入りできるようになったとのことで、物凄い技術であり、貢献です

湿度の違いにとらわれず効果を発揮する活性炭素繊維製フィルター

このフィルターを使った局所排風機を建屋内に設置しました

フィルター本体をそのまま破砕し、焼却炉に直接投入して処理できるという廃棄性の高さも特徴

このフィルターを使った局所排風機を取り付け後、放射性物質濃度が急速に低下

これを見ると効果が一目瞭然ですね

落としても割れない!高い防御力を誇るiPhone

こうならないために、Appleが試行錯誤してくれているようです

サファイアでデバイスを包み、壊れない、傷も付かないiPhoneを作る

ダイヤモンドに次いで硬い石、サファイア。でもお値段もかなりしますが…

すでにカメラレンズのカバーガラスとして使われているサファイアガラス。非常に傷が付きにくく、最新のiPhone 5sでは指紋認証ホームボタンにも採用

すでに一部分には使われていました。でも使用範囲は小さいですね

素人目にはっちょっと良くわかりづらいのですが、ガラスを2層のサファイアで挟んでラミネートするイメ-ジだそうです

温度等を厳密にコントロールしながら固めないとキレイな単結晶を作れない

融かして固めればOKな普通のガラスよりも手間がかかります

サファイアの切断や研磨は難しいとしています。硬すぎて、加工する機械もすり減ってしまう

実装には、まだまだ試行錯誤が必要なんですね

この特許技術で使われるサファイアの厚さは1mmにも満たないとのことなので、高価な宝石でもコストをかけない手段は出来そう?かも

猫みたいな着地技術を身につけたiPhone

もう、技術は防御力だけにはとどまりません
この畳み掛けるような技術カバーにAppleの本気が見える気がします

端末内部のモーションセンサーで、本体の落下を感知。スクリーンへのダメージが少ないように本体を回転する

センサーが iPhone の落下を検知し、液晶画面や背面から落下することが予想される場合、iPhone を回転させる

完全にこれですよね

髪を乾かしながら会話が出来てTVも見れる無音ドライヤー

騒音の出ないドライヤーに関する特許をダイソン社が取得

ダイソンが扇風機で騒然となった空洞と風を使った技術を応用して、新たに考え出したようです

低出力のファンを用いた場合でも、取り込まれた空気を増幅して送り出すことができる

吸気量が少なくて済むため、ファンやモーターの小型軽量化が可能。またファンを通過する空気の流れも少なくなり、ノイズの発生が抑えられる

テレビを見ながらヘアブローできたり、大きな音を怖がるペットをシャンプーしたときにも使えたりと、色々なシーンで活躍してくれる予感

使って初めてありがたみを体感する系だと思いました

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