人よりお金を稼ぐ人は、「雑談力」がハンパなかった…!

ココが違うのか~~!

人よりお金を稼ぐ人は、ココが違う…!


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「雑談」というと中身のない会話のように考えがちだが、実は人間関係において、とても大切なものだ。

会話はテクニックというよりは精神性そのものが出る。

のっけから答えを言ってしまうと、成功していく人は、いつもビジネスや投資の話をしています。

自分のビジネスに役立つ議論、新しい投資のネタに関する情報交換をしているのです。

そして「ポジティブな言葉」を使う傾向に…?

仕事のできる客は会話の中でネガティブな言葉をポジティブに言い換える言語感覚に長けているという。

「そんなの意味ないよ」という言葉が出てくるのを抑え、「それは面白そうだ」に変える。「ムダだよ」という言葉をぐっとこらえ、「やってみる価値はある」に変える。

逆に低収入の人の話題にネガティブコメント、つまり「会社が悪い。自分はちゃんと評価されていない」といった不平不満が多いことにも通じる

例えば、大企業の社長の会話には


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上場企業の社長と話していると、天下国家を論じ、日本の先行きを見すえた話題が多い。政治家と同じような視点に立って話をする印象を受けます。

最近、起こったニュースについて自分はどう思うのか、自民党がどのような政策を打って、自分はどう考え、こうしたほうがいいんじゃないかという、視点の高い、大きな発想をします。

意識高い!(ホントの意味で)

ルポライターの増田明利氏は、「寒空の下で、どう生き抜くか」が一番の雑談のネタだという。

こ、これは…!

そして、ボランティアや宗教団体が行う食料の無料配布の日時と場所は欠かせぬ情報だという。

会話のスケールが小さくなるわけですね。。

なんと、夫婦の「会話」もポイント…!


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経済面も夫との関係も両方“良好”と感じている夫婦の場合、1週間あたり平均で19.7時間を、夫婦で一緒に過ごしていることがわかりました。

アンケートでは、「週40時間以上会話する」と答えたのが一番多く、約25%だったらしい。

夫が自宅で毎日朝食を食べることで夫婦間の会話時間が増え、夫婦間のコミュニケーションが円滑になる。

「朝食を自宅で全く食べない夫」の平均年収が487万円だったのに対し、「朝食を自宅で毎日食べる夫」の平均年収は702万円で、200万円以上の差が生じた

朝ごはん夫婦で一緒に食べると夫婦円満率が高いらしい
俺朝飯食わないからあかんのかなぁ

中には、こんな夫婦も…!


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無意識のうちにビジネスの話題になって、新しい企画が次々と生まれるらしい

気が付いたら、夕方6時ごろから深夜0時ごろまで仕事の話をしていた、という日もよくあります。

旅行の計画を話し合うのと同じ感覚で、仕事の計画を話し合うようなもので、夫婦の会話がますます楽しくなるのです。

旅行の計画って楽しい…!!

もちろん、「家計」の話も頻繁にする

まず実行すべきことは、夫婦の話し合いだ。家計の現状を直視して、教育や老後について共通の目的を持つことが改善の第一歩になる

B4判の紙に表をつくり、横軸に西暦、縦軸に家族の名前を書いて、たとえば長女は何年に中学入学、何年に高校入学、といったように予定を書き込む。

この表は、機会があるたびに家族全員で見るようにしている。

こうすることで、子どもにも「お金」の概念が伝わるとか。

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