オアシスかよ。。中国の「勾留所」が天国すぎてワロタw

なにこれ…!

今、中国の勾留所が話題に…!


Photo by Michael Blann / DigitalVision

中国南西部、四川省にある党幹部や高級官僚専用の勾留施設が地元紙に内部を公開。

汚職事件の容疑者として拘束されている当局者が快適な生活を提供されている様子が国営紙で写真とともに報じられ、話題に

地方自治体高官などが使うそうです

その快適な部屋がコレ!

勾留施設…??(ホテル?)

基本的に汚職で摘発された省政府高官や党幹部専用の施設で、被疑者・被告には個室があてがわれ、冷暖房も完備

何!?

いや、そんなまさか…

(※イメージ画)
ただし、自分が関係した事件とは関連のない記事の新聞


Photo by Stockbyte / Stockbyte

そして出るころには、スッカリ健康になるらしい…!


Photo by Chris Ryan / OJO Images

ちょww

生活は、毎朝6時に起床し、掃除、読書、学習、ラジオ体操などを行い、午後10時には就寝する毎日。

ただの健康的な毎日じゃね?

収監者のほとんどがメタボだが、規則正しい生活を強いられる上に暴飲暴食も許されないため、勾留中に次々と健康を取り戻しているという。

『ほとんどがメタボだが、規則正しい生活を強いられる上に暴飲暴食も許されないため、勾留中に次々と健康を取り戻しているという』それはそれでw / “汚職で摘発されると健康体に? 中国の幹部用勾留施設、あまりの快適さに驚きの声(1/3…” htn.to/8CYJyB9kr97

草しか生えないw

なんで、こんなに豪華なのかと言うと…

中国では汚職で死刑になるケースも珍しくなく、関係者に累が及ぶような自白を強要されるため、被疑者・被告の自殺が多発

なので「守る意味」もあるみたい

2002年から現在まで汚職で即刻死刑となった政府高官は11人、猶予付き死刑は27人に達したそうです。

(2002~2012年のデータ)

比較するまでもありませんが、日本では汚職で死刑になることはありえません。

「勾留」とは、警察が法的手続きも裁判もなしに、国民を4年間まで拘留できるシステムだ。

「勾留」は他の機関の監督を受けていないので、警察や施設の運営者は、個人的な復讐が目的で誰かをブチ込んだり、入所者の労働から利益をピンハネしたり、やりたい放題である。

なるほど…

一方、日本はといえば…

ドラマとかで見るヤツ…!

しばらくして慣れてきますと、とにかく暇な時間が多く、それがストレスになるとよく聞きます。

女性の場合、入浴回数が少ないことから、それがストレスになるらしい

逮捕・勾留されている本人は、留置所内で生活必需品や食物が購入できますので、現金の差し入れは、身柄拘束のストレスを受けている本人には大きな支えとなります。

とのこと。

日本の留置所の人権問題は海外からも関心を持たれている。
twitter.com/TheEconomist/s…

日本の、精神的に自白を強要することにつながりかねない体制は、他の国でも記事になったりしているみたいです。

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