やったー!…月々のスマホ利用料が5000円以下になるぞ

総務省が大手通信会社とユーザーの間に入ることにより、最低でも月額6200円(税別)のスマートフォン利用料金を月額5000円以下に引き下げられるらしい。単純に考えると「やったー」なのだが…。

■スマホ利用料が5000円以下に

携帯電話料金の引き下げ策を議論する総務省の有識者会議は16日、提言をまとめた。

多くの利用者の値下げにつながる新たな料金体系を作るよう求める報告書を取りまとめ

現在、最低でも月額6200円(税別)のスマートフォン利用料金を月額5000円以下に引き下げるよう求める。

総務省は実効性を確保するため、電気通信事業法に基づく指針を定めて改善を促す方針だ。

■新たな料金体系を作るという提言の中身

長期利用者やデータ通信の利用が少ない「ライトユーザー」は割高な料金を払っている。やっとここにメスが入りますね。

携帯料金の引き下げをめぐっては、安倍晋三首相がことし9月、高市早苗総務相に対応策の検討を指示。

総務省は有識者会議を設置し、携帯業界の意見も聴きながら、具体策を探ってきた。

携帯大手は番号継続制度(MNP)を使って、契約を乗り換える利用者に現金還元や通信料金の値引きを行い、「実質ゼロ円」で高額な端末を提供するなど、「いびつな競争」(総務省幹部)を激しく繰り広げてきた。

通信の利用量が少ない人に対する割安な料金プランの提供や、商品券などを提供するかたちで多い場合で十数万円に上るキャッシュバックについて、「高額な補助は著しく不公平」

長期利用者やデータ通信の利用が少ない「ライトユーザー」は割高な料金を払っているとして、現金還元や通信料金値引きなどの購入補助の適正化を要請。

スマホでインターネットを利用する人は日本に約5000万人とされる

高齢者や子ども向け機種で提供している5000円以下のプランを参考に「年齢や機種を限定せずに(データ通信の利用が少ない)ライトユーザーも利用しやすいスマホの料金プランの提供を検討すべきだ」と提言。

一部の利用者を優遇する販売方法を見直すこと、それに割安な通信プランを提供するいわゆる「格安スマホ」の利用者を増やす対策などが盛り込まれます。

具体的には?

大手の回線を借りて通信サービスを行う仮想移動体通信事業者(MVNO)が提供する「格安スマホ」の普及に向け、大手とMVNOの協議を加速することも要請した。

より連携が強化される見込み。

▼確かに月々の利用料が高いという現実はある

来月の携帯料金、たけー!25000円だわ。契約解除に使用料金・・・って1万高いのは仕方ないけどマジで月々の使用料高かったな!計算したらなんも使わなくて8000円だった・・・

端末代より月々の利用料をもっと安くして欲しい

別の〓SoftBankのショップに行ってきた♪まだ買ってはないけど(´-ω-`)月々の値段を言ったら高いですねって言われた。やっぱり高いんだ(,,•﹏•,,)

嫁のスマホが壊れぎみ。
auで機種変更するとかなり高いね〜。
MNPすれば安いのか、NTTとau月々はどっちが安いのか、ちんぷんかんぷん(汗)

■すでに大手通信会社は動いている

NTTドコモは家族で契約している利用者の料金を割り引いて、家計全体の通信料金を引き下げる仕組みを検討

KDDIは通信の利用量が少ない小学生と55歳以上の利用者向けのプランについて、対象を広げることなどを検討する方針

ソフトバンクはキャッシュバックの見直しや長期間、契約している利用者への優遇策を検討

それだけでなく?

事業者の料金が利用実態に合い、不公平の是正になるかどうかについて「総務省が事業者に報告を求めて、事後的に検証すべきだ」とした。

▼この点についてユーザーの意見

共産主義じゃあるまいし、国がいちいち提言することなのか。
安いのが良ければいくらでも安いスマホ端末はある。 twitter.com/jijicom/status…

スマホ利用料5000円以下に=端末値引き是正―総務省提言(時事通信) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151216-… #Yahooニュース
民間の料金を国が決めるて完全に行きすぎ
こんなんやりだしたら安倍のやりたい放題
下げるなら議員報酬

まぁ1GBプランで5000円以下は可能だろうね。ただ端末割引は相当減額されるから、総合的には高くつくだろうけど
reading:時事ドットコム:スマホ利用料5000円以下に=端末値引き是正-総務省提言 jiji.com/jc/zc?k=201512… @jijicomさんから

本体価格は実質0円禁止
しかし基本料は高いから安くしろ
国にがっちり管理されいると本当大変だよな

月々の料金高いのはショップやサポートの維持費の為なのに
実店舗無くせばいくらかは安く出来るだろうけど
mvnoがそうなんだし

■必然的にiPhoneを製造・販売しているAppleには逆風

MVNOがこれからますます認知されるんだろうな。

大手携帯電話事業者から回線を借りて割安なスマートフォン利用サービスを提供する「MVNO(仮想移動体通信事業者)」がじわじわと普及している。

MM総研の発表によりますと、国内MVNOサービスの契約回線数は2015年9月末時点で3,642万回線となり、2014年9月末(1,928万回線)に比べ88.9%増加

独立系MVNO事業者がSIMカードを活用し、独自の料金プランで提供する独自サービス型SIMの回線契約数は、2015年9月末で405.8万回線となりました。

日本製のほとんどは、誰もが聞いたことのある大手メーカーが作成しているので、通常のスマホと変わりない機能やデザインを有しています。

▼格安スマホのメリット・デメリット

携帯電話の料金見直しのために、MVNOキャリアに移行することにした。
今まで8,000円くらい払っていた料金が3,000円程度になるので、メリットはかなり大きい。

ということで、早速、昨日契約しました。
月曜日あたり、新しいsimカード届くかな。

高速と低速を切り替えられるというのもMVNOのメリット(一部の)。

MVNOは月々利用料が安いので端末だけどこかで安く調達すればトータルコストが安く済む、MNOは月々利用料が高いけど端末に購入の際割引が入り、キャンペーンうまく併用すればさらに割引、サポートも手厚いというところでバランスが取れていると思う

MVNOのデメリット:
海外で自分の電話番号を使っていると、データ通信ができない。
本体を新製品で買うと高い。円安がが

メリット:
月々割安。
様々なプランの中から、自分に合った通信量を選べる。月5GBも必要ないんやどこもさん。。
契約がシンプル。
テザリングもできるよ。

最も影響を受ける端末メーカーはアップルだとエース経済研究所の安田秀樹アナリストは述べた。

値引き制限で各社からの支援が減少すると、これまで恩恵を受けているアップルのシェアが減る方向に働くというのが「一番普通のシナリオ」という。

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