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大変そう…。今の10代ってネットの使い方が独特

ん~、若い子は大変そうだ…。

生まれた時からネット・SNSがある時代に生まれた若者は、その使い方を試行錯誤してきた。

友だちが一番大切で、興味関心がそこに集中し、しかもインターネットを信頼できると考える10代の子どももいる

もちろん、一部なのかもしれないけれど。

「つながりたい」という気持ちが、強くなりすぎたのかも…

インターネット上だけのつきあいで、実際に会ったことがない友達が「50人以上」とした日本の高校生は11.3%だった

国立青少年教育振興機構の調査報告書より。

スマホという便利な道具によって、子どもたちのコミュニケーションが大きく変わり、悩みや寂しさを共有したり、解消する方法も多様になってきた

拡散屋は拡散依頼をしてくる人の文を拡散する人の事

「拡散屋」は、友達を増やしたい人から依頼を受け、その人の情報を他のグループにも流し、興味を持った人が、その人に連絡をしてくる仕組み

「僕のアカウントの拡散力や影響力が少なかったら、つまらないじゃないですか。そのアカウントの影響力が強ければ強い方がいい」

みんなから軽んじられるのも嫌だし、誤解されて嫌われるのも怖いかな…。

明らかに高校生は相手に「即レス」を求めている。時間に対する意識も世代によって違う

通常のグループとは別に、いじめる対象を外した「裏グループ」をつくり、そこでいじめる対象の子の悪口をいいまくる

ネットの向こう側にいる相手に、嫌な顔をされたり、泣かれたり、傷つかれたりするところを見ることはない

出典(2/7)「ソーシャル新人類」の不夜城~10代は何を考えているのか – ネット上にさらされ続ける個人情報、子どもの将来も左右する“炎上”事件:ITpro

だから、いくつものキャラを、上手に使い分けてる

見て聞いてもらいたい相手、目的やシーンに合わせて、複数のSNSを使い分ける

高校生で5.7キャラ、大学生で5.0キャラ、20代社会人で4.0キャラを使い分け。

裏アカ」、「愚痴アカ」のフォロワーは、ごく親しい少数に限られ、本音やネガティブなつぶやきをする

「本アカウント(リアル・アカウント)」、「裏アカウント」、「趣味アカウント」、「愚痴アカウント」、「病み(闇)アカウント」など

「LINEで書くと返事を求めることになるから、誰かに聞いてもらいたいことはTwitterで書く」

一方では、人のことを全く考えない子も…

自分の意見を拡散してほしいし、拡散されてるのは気になる。

「ネットだと、つい『氏ね』『逝け』と書き込んでしまうんです」。ネットの使い方について、大人しそうな男子中学生が発した

いま中高生に人気の動画サイトでは

動画系SNSについて、東日本では「Vine」を使う人が多く、西日本は「MixChannel」を利用する人が多い

動画系SNSには数多くの「カップル動画」が投稿されています。ほとんどが素顔のままで撮影した動画で、中には制服姿でキスをしているものも

「見てる方も楽しくていいと思う(中学3年)」「憧れる(中学3年)」と彼が居ないと出来ないことで、単純に憧れるという面も

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