実はヘアカラーをしてはいけない日が意外と多い

体調やら色々と準備万端な時を選んだほうがいいそうです

つい気分転換にしたくなるヘアカラー

イメチェンや気分転換が簡単にできるヘアカラー。髪型や流行に合わせて、いろいろな髪色を楽しんでいる人も多いのでは?

最近では、色味もかなり豊富になっていますし、微妙な好みにも対応できるようになっています。

朝シャンした日はNG!?

1番困るのが「美容室に来る為今洗って来ました!」です。毛穴の脂腺から出てくる脂は、毛穴そのものを保護する役割があります。

敏感肌のお客さんには、最低前日、できれば2日はシャンプーして来ないて下さいとお願いしてます。

トリートメントなどを多用してしまうと、髪に膜が張ってしまいカラーが入りにくくなったりする事があるそうです。

産毛を剃った後もダメ

顔の産毛を剃った直後は皮膚が細かく傷ついていることがあり、刺激を受けやすくなっています。

肌の柔らかい部分や生え際など、シェービング後に刺激を与えるのは良くありません。

お疲れ気味な時も避けた方が○

体調が悪い時は、頭皮が荒れやすく、まけるかも知れません。

いつもは出なかったかぶれなどが出てしまうかも

体調が悪いとき、疲れが重なっているなどで体力がない時だけ、湿疹やかぶれなどの症状が出る事もあります。

風邪などで体調不良のときはご注意!熱っぽいた感じたら体温を測って確認してください。

生理中も危ない

女性の場合、生理中や妊娠中は皮膚が刺激に弱い状態になっており、薬液で肌荒れやかぶれを起こしやすくなります。

生理、怪我、鼻血、その他で出血が止まり難い方。紫斑が或場合もご注意!

生理中は、ホルモンの分泌バランスが崩れやすい不安定な時期なので、染まりにムラもでてしまいます。

やる時は体調のいい時を選んで◎


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ヘアカラーは誰もが気軽に気分転換やイメージチェンジに使うものですが、その危険性は高い化学薬品です。

忙しい人は、体調がよいときに合わせることが難しいかもしれませんが、やはり体調がよいときがヘアカラーをするにはベストな時期だということが言えるようです。

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