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これは便利!ペットボトルを凍らせて賢く持ち歩く裏ワザ

気温が高くなるにつれて注意したいのが熱中症。予防するには十分な水分補給が必要ですが、どうせなら冷たい飲み物が飲みたいですよね。そこで、ペットボトルを冷凍して持ち歩く際のちょっとした裏ワザをお教えします!

■冷たい飲み物が手放せない季節

■そんな時、活躍するのが「冷凍ペットボトル」

またまたサイクリングしてます笑
久しぶりの冷凍ペットボトル! pic.twitter.com/ORUwTLPOSZ

海や山のレジャーなどに、凍らせたペットボトル飲料を持って行くと、ずっと冷たいままで飲めて嬉しい

凍らせたドリンクは保冷剤代わりにもなるから、これもクールダウンに使える優秀アイテムになってくれます

外出先で良く冷えた飲み物が急に欲しくなって、コンビニなどで凍らせたペットボトルを買われる方も多い

■でも、冷凍ペットボトルにはある弱点が…

ちょっとストレスになるのが、全部凍らせてしまったときになかなか解けて液体にならないこと

そのまま凍らせると中身が全て凍ってしまい逆さにしても液体は出てこない

■そんな冷凍ペットボトルの弱点を解決する方法があります

ペットボトルの飲み物の量を半分にし、冷凍庫の中で斜めにして冷凍させるだけ

凍ったら、取り出して置いた残りの半分の中身を注ぎます

■この方法で冷凍すれば「飲みにくい」が解決できます

この方法で凍らせると、半分のみ凍らせるため半分が液体状となり冷たい液体が出てこないという問題がない

液体のジュースが凍ったジュースに大面積で接しているので常に液体はキンキンに冷たい

■でも、ペットボトルの「再利用」には注意が必要です

ペットボトルは再利用を想定した耐久性が備わっていません。使い捨てが前提となっています。

ペットボトルはあくまでも 「使い捨て」にするように作られています

ペットボトルは再利用に耐えられるような強度を持った容器ではありません

冷凍したペットボトルの使いまわしは劣化による破裂の危険が高まる

口が狭いペットボトルは内部の十分な洗浄は難しく、また耐熱性も配慮されていませんので、熱湯消毒も難しいので雑菌が繁殖しやすいので注意が必要です。

ペットボトルは口の形状も複雑で、中も洗いにくいので、雑菌が繁殖しやすく、繰り返し使用は避けたほうがいい

ペットボトルのPETという素材は衛生面や耐久性の問題から、再利用はお勧めしておりません

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