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京都にイギリスが出現?プチ英国を楽しめる「ドゥリムトン村」

京都なのに、まるで異国の地

日本にイギリスをそのまま持ってきたような蜂蜜色のたたずまいが並んでいます

どこにあるの?

亀岡の奥地に突然現れた2ヘクタールの広大な敷地にイギリス村があります。

山の中の小さな一角ですが、ここだけはまるで本当に英国にいるような気分になれます

出典tabizine.jp

アンティークショップもあるので、宿泊後は、こちらでハイセンスなお土産選びをしてみてはいかがでしょうか。

英国風のBGMが流れる英国料理レストラン「ポントオーク」の店内には、アンティークピアノや、アンティーク家具が揃います。

提供されるイギリス料理も本格的。フィッシュ&チップスやミートパイ、バジルスパゲッティ、フレーバーティなどが食べられるそうです。

フリーマーケットも開催されてる

今日は、「マニモギ」というアンティークショップによるフリーマーケットのイベントが開催されていて、沿道にはショップが並んでしました。

イングリッシュガーデンがのどかですね。

石造りの建物。。。イングリッシュガーデン。。。のどかな風景はまるでイギリスのコッツウォルズに来たような錯覚を覚えます。

マジか

ここはどこ?・・・イギリスをそのまま表現したたたずまい。 牧歌的な風景。そして・・・ひつじまで!

宿泊施設「B&B」で雰囲気をより楽しむ

【B&Bとは?】
イギリスや北米、アイルランド、ニュージーランド、オーストラリアなど、主に英語圏各国における(多くの場合小規模な)宿泊施設で、宿泊と朝食の提供を料金に含み、比較的低価格で利用できるもののこと。

宿泊施設は、「B&B」が5棟あります。月~木は1部屋2人利用で28,000円、金~日・祝は1部屋2人利用で30,000円で泊まれます。

2階建てのB&Bは、入ったとたん まさにイギリス!パブが併設され、ゆったりと流れる時を満喫できます。

夜も楽しめる「ドゥリムトン村」

少し肌寒い夕暮れ・・・街灯がともる頃、ポントオークに、それはそれはノスタルジックな時間が訪れます。

例えば、サプライズをぎっしり詰め込んだディナーやナイトティータイムコース。など。どのようなリクエストにもお答えしています。

夜の幻想的な風景。。。ほんとにロマンチックでした。手伝ったものしか見られない夜の村。

ウェディングもできる

ドゥリムトン村の小さな小さなチャペルで結婚式を挙げることができるそうです。

牧師さんや、カメラマンやメイクさんまで手配してくれるそうです。

アクセス方法

JR亀岡駅からタクシーの場合→約3,000円前後

JR亀岡バスの場合→『京都学園大学前』で乗り換え→『奥野』(ドゥリムトン前)で下車すぐ

嵐山からはトロッコ電車が亀岡まで通っています。トロッコ電車に乗って亀岡まで行くのも良さそうですね^^

まとめ

なんだか久しぶりに本当の英国に行きたくなりました。

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