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Amazonの配達方法が斬新すぎてビビる

アメリカのアマゾンは、3月31日に、ボタンを押すだけで日用品を注文できる機器「Dash Button」を無料で配っている。日本にもくるのか・・・?

ボタン押すだけで、日用品が届く日が来る!?

このボタンを押すだけで、アマゾンに注文できちゃう!?

アメリカのアマゾンは、3月31日に、ボタンを押すだけで日用品を注文できる機器「Dash Button」の提供開始を発表

洗剤が切れたら、ボタンを押して注文!

出典irorio.jp

トイレットペーパーが切れたら、ボタンを押して注文!

化粧品やデオドラント品が切れちゃったら、ボタンを押して注文!

って、これ一体どういうシステムになってるの!?

いつも使っている商品が切れてしまっても、専用のボタンを「ポチッ」とするだけで商品を注文できる端末

食品や洗剤など定期的に補充する日用品の近くに貼っておき、減ってきたらポチッとすれば、自動的にアマゾンに注文して追加が届く

ただし、商品/ブランドごとにボタンが必要になってくる

なるほど、その商品専用のボタンを取り入れることで、途中の工程を省いてるんですね。

スゴすぎてエイプリルフールのネタかと疑われる始末w

で、結局amazon dashはネタなの?ほんとなの?

ほんとです。

Amazon Dash ってネタじゃないのか・・・

私も最初ネタだと思ってました…

これ凄すぎて4/1ネタかと思ってたらマジだった。
Amazon Dash Button – Official site – Request an invitation amazon.com/oc/dash-button/

これエイプリルフールのネタではないっぽい。凶悪な機能だ… / “Amazon、日用品をワンプッシュで補給できるハードウェア、Dash Buttonをリリース | TechCrunch Japan” htn.to/g8dS4S

Amazonで全部、用が済む・・・ってことか

ボタンを押して家でぼーっと、じーっと待ってれば、勝手に日用品が届くのか。
お金さえあれば・・・。

今後は、”ボタンを押す”という動作さえカットできるよう、機器自体が日用品の残量を把握し、自動注文を行うシステムの提供も開始

なにそれすごい。

対象地域に住んでいる会員なら、約7ドルの配送料で、商品を1時間以内に届けてもらえ、2時間以内でよければ配送料は無料

米国ではすでに、都市部に小型の物流センターを設置することで、生鮮食品なども扱う「アマゾン フレッシュ」、注文から1時間で商品を届ける「プライム ナウ」など開始

こんなの日本に来たらスーパーが消えてしまうんじゃ・・・!?

これ、日本ではムリでしょ・・・

アマゾンでは「午前中注文、当日発送、当日お届け」なんてサービスもある

今や翌日配送は普通だし、通販だって「注文後、翌日発送、翌々日お届け」が一般的。

佐川急便にとってアマゾンとの取引は、両刃の剣だった。アマゾンは取扱個数では、最大手の荷主であったが、運賃が安かった

宅配便2位の佐川急便は、今年4月にアマゾンとの取引のほとんどを返上した

急激に増えた仕事を、ヤマトは配達員の残業で何とか回している。さらに物量が増えたときの人件費増をどうすべきか

不足の原因は、トラックドライバーはハードな仕事の割に賃金が低いことにある

平均月間収入は29万4000円。全産業平均(31万5000円)より見劣りする。

無料配送と迅速な配送は、売り上げ増には大きく寄与していても経費は確実にかかり、アマゾンの利益を圧迫している

実は営業利益率は2004年の6%をピークにして、その後下がり続け、2011年には2%にまで落ち込んだ。

だから、今度は配達の仕方を色々模索してるらしい

Amazon Prime Airと呼ばれるサービスが、進められる。

靴箱サイズの荷物を無人機(リモコン飛行機と同じくらいの大きさ)でほかの配送サービスより早く顧客に届ける

ドローン(無人機)の屋外試験飛行についてアメリカで認可を取得。荷物を30分で配送する無人機を開発に一歩前進した

タクシー配車アプリを通じた有資格「タクシー」による小包配達を試験運用した

これはまだ可能性を模索してる途中みたい。

商品を注文する際の配送先として全国約3,000店舗あるヤマトの営業所を指定し、当日受取が可能になった

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