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【保存版】「AIDMA」「AISAS」など『消費者購買行動モデル』まとめ

広告・マーケティングのプランニングの際には、消費者の認知から購買(共有)までのプロセスを使用することが多々あります。いわゆる「AIDMA」や「AISAS」といったモデル・プロセスです。ソーシャルな時代となり、消費者行動モデルも現在進行形で進化・多様化していますので、自分用にまとめときます。

AIDA(アイーダ)モデル

1898年に提唱された、最古の消費者行動モデル

セント・エルモ・ルイス氏が発表

注目(Attention)し、興味(Interest)を持ち、欲しい(Desire)と思い、購買行動(Action)を起こすというプロセス

AIDMA(アイドマ)モデル

最も有名な消費者行動モデル。アメリカのローランド・ホールが提唱。

消費者はまず、その製品の存在を知り( Attention)、興味をもち( Interest )、欲しいと思うようになり(Desire)、動機を求め(Motive)、最終的に購買行動に至る( Action)という購買決定プロセス

Attentionを「認知段階」、Interest、DesireおよびMotiveを「感情段階」、Actionを「行動段階」と区別する。

AIDCA(アイドカ)モデル

AIDMAモデルの派生系。「M」(記憶)では不十分で「C」(確信)が必要との主張。

消費者が企業や商品の広告を見てから、Attention(注目)→Interest(興味)→Desire(欲望)→Conviction(確信)→Action(購買行動)にいたる

AIDCASモデル

AIDCAの派生。AIDCAにS(Satisfaction:満足)を加えた消費者行動理論。

AIDAS(アイダス)モデル

AIDAの派生。AIDAに、S(Satisfaction:満足)を加えた理論。

AIDACモデル

AIDAの派生。AIDAにソーシャルメディア時代に必須とされるC(Comment:コメント)を加えた理論。

AMTULモデル

ブランドの認知から、試用を経て、愛用に至るまでと、購買行動を長期的に捉えている点が特徴的。

VISASモデル

時代はSearch(検索)から、Viral(口コミ)とSympathy(共感)へ移ろうとしている

AISASモデル

生活者はAttention(注意)→Interest(興味・関心)→Search(検索)→Action(行動)→Share(共有)という流れを辿る

SIPSモデル

Sympathize → 確認する : Identify → 参加する : Participate → 共有・拡散する : Share & Spread

AISAモデル

ARCASモデル

電通が開発した店頭における購買行動モデル

ABCDEEFモデル

博報堂が提唱。認知->興味->比較->決定->体験->拡散->継続顧客。

AIDTFRモデル

twitter時代のモデル。A:認知(attention)→I:興味(interest)→D:欲望(desire)→T:来店(trial)→F:友情(friendship)→R:推薦(recommendation)

AIDEESモデル

ブログ時代のモデル。A:認知(Attention)→I:興味(Interest)→D:欲求(Desire)→E:購入・体験(Experience)→E:顧客の心酔(Enthusiasm)→S:推奨(Share)

AISCEAS(アイセアス)モデル

アンヴィコミュニケーションズ が提唱。

SAIDCAS(サイドキャス)モデル

GMOが提唱。検索->認知->興味->欲求->革新->行動->満足。

AINDCASモデル

パーチェス・ファネルモデル

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