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大島てる(事故物件公示サイト)の管理人が教える、事故物件を見抜く6つのコツ

大島てるは事故物件の情報提供サイトを運営する企業およびサイト。その管理人である大島学氏が教える自己物件の見抜き方。また事故物件は連鎖するという話も?引っ越しシーズンのは読んでおきたいまとめです。

大島てるとは?

事故物件の情報提供サイトを運営する企業およびサイト名。

「てる」は私の祖母の名前なんですが、「大島てる」が株式会社になるずっと前から不動産賃貸・管理業を営んでいました。

「日々起きている事件・事故現場の情報を蓄積していく」という新たなアプローチによるサイトを開設したのです。

当初は自分が物件を扱う可能性がある関東圏内で、新聞報道や警察発表をチェックしたり、裁判を傍聴したりして死因や住所を調べていました。

そのうちデータ量が膨大になり、部下から『一般公開してはどうか』との提案を受け、サイトを立ち上げたのです。

情報というのは出せば出すほど集まってくるので、我々も社内の私的利用に限るというのはやめました。

・創業はなんと1837年

1837年(天保8年)創業(ただし創業時は不動産とは無関係の事業を営んでいた)。現会長の先々代から不動産関連の事業に進出した。

事故物件とは?

・「心理的瑕疵物件」…自殺・殺人など

前の住居者が敷地内で自殺したり、殺人事件等の発生で、住むのに精神的苦痛を伴うと判断される物件であり、隣に暴力団事務所や宗教関係の施設があるといった場合も含まれる。

・「物理的瑕疵物件」…欠陥・立地条件など

物理的瑕疵物件は、雨漏りなど建物の構造上の欠陥やシロアリ被害があるもの、極端に立地条件の悪いものなどを指します。

どうやって更新しているのか?


Photo by Comstock Images / Stockbyte

サイトの知名度が上がり、規模が拡大してくると、自分たちだけで確認することが困難になり、現在は投稿制に移行しました

だが、それではイタズラやイヤがらせなど、事実ではない情報も含まれる危険性もあるのでは?

・本能寺の変や池田屋事件など複数の歴史上の事件が登録されるイタズラもあった

京都市の事故物件として本能寺の変や池田屋事件など複数の歴史上の事件が登録されていたのが8日に発見されて『Twitter』で話題になり

現在はサイト管理者に悪ふざけと判断されたのかどちらの情報も削除されています

大島てるの管理人が語る、「事故物件を見抜くコツ」とは!?


Photo by Comstock Images / Stockbyte

部屋の一部分だけ異様に新しい(リフォームされている)

マンションの一室だけ異様に新しい(リフォームされている)

定期借家(業界ルールで事故後一人目の借り手には告知しなければいけないが、更新不可の定期借家にして一人目にだけ安く貸し、二人目から事故物件ではないと扱う)

自殺のあったホテルの部屋は告知義務がない

『中居正広のミになる図書館』は、新企画「知らなきゃよかった…」内での発言。

ホテルは「旅館業法」に準じているという。住居に適用する「宅地建物取引業法」と違い、旅館業法では事故物件の告知義務は定められていないそう。

「ホテルで自殺があった部屋は、実は2日後には客を泊めさせている」

大島氏

中居「現場検証したら、もう…いいんだ?」
大島「それと、部屋のクリーニングですね」

中居「血痕だとか、臭いだとか、色だとかはどうすんですか?」
大島「腐ったりはしないです。次の日には見つけられますから、客室係によって」

自己物件は連鎖を起こす?


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事故物件サイトを運営する大島てる氏は「事故物件は連鎖することが多い」と話す。

大島氏が驚いたのは、「4階建ての雑居ビルで、4階で首つり自殺、3階で傷害致死、1階で殺人が起きた」物件。さらに、2階の住人は別の場所で自殺したという、気にしない人間でも躊躇しそうな「超いわくつき物件」

バルコニーで首つりがあった物件を取り壊し新築した家で、再び首つりが起こったこと、浴槽で練炭自殺があった物件の住人が、同じ浴槽でクモ膜下出血で倒れたことなどを紹介。

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