夢の様な話!英語が出来なくても「話せる」時代が迫ってる

日本の学習教育でも英語は欠かせないものですが、あと数年で語学の学習事態がなくなくても平気な時代がせまっているかもしれません。そんなITの進歩の象徴ともいえる記事をまとめてみました。

・英語は世界中で通じる言語

世界中の多くの人が英語学習を取り入れていますね

世界の公用語といわれるほど、各国で広く使われている英語

世界191ヶ国のうち、英語を第一言語とする国は12ヶ国で約3億4千万人、公用語/準公用語とする国は50ヶ国で約6億人にものぼります。

世界中の手紙やポストカードの75%が英語で書かれている、というデータもあり英語が世界の中心にある言語だと分かります。

世界で4人に1人が英語を話すことになります

英語の本当の強さはそれを母語や準母語としない英語話者の多さです。
なにしろ、英語を外国語として使える人が8億人もおり、母語・順母語としての英語使用者の数に匹敵するのですから。これは英語人口が15億以上いる事を示唆します

・英語の必要性はとても高い

様々な国の人々と国際言語である英語を使ってコミュニケーションをする社会が到来

、英語はまさに世界中で多くの人々が様々な国の人々とのコミュニケーション手段として使う言葉(=道具)となりました。
そして様々な国の人々が英語を話すために、英語は多様な民族と地域の文化を反映した多様性をもつ言語となりました。

コミュニケーションの基本が英語になりつつあるようです

日本の基準と日本以外の先進国の基準が根本的に異なるのは、言語である

大学教授ともなれば、日本以外で英語で授業ができない人はいないが、日本の場合は英語で授業ができなくても教授になれる。
教授ともなって英語で授業ができないのは、そもそもかなりのハンディキャップになり、世界の頭脳が日本に集まらない原因のひとつであるが、これは早急に見直した方がいい。
と国際ジャーナリストの大野さんは記しています。

◎夢のよう!勉強しなくても英語が話せる時代が来る

ITの進化は言語の壁をもなくしてしまうようです

・パナソニックが試作!

2020年までに!話した言葉を自動翻訳するペンダント型端末

しゃべった言葉を自動で外国語にしてくれる――そんなペンダント型翻訳機をパナソニックが試作し、JR博多駅(福岡市)で開いた報道向けイベントで展示した。

2015年度以降に公共交通機関などで実証実験を重ね、東京五輪が開催される2020年までに実用化を目指す。

言葉を発して数秒で翻訳結果が再生されるすぐれもの

“言葉の壁がない世界”が現実に

スマートフォン用の翻訳アプリなどは既に存在するが、接客など両手を使いながらの会話が必要な場面では使い勝手が悪い。
そこで同社では、ハンズフリーで利用できる小型端末の開発を進めている。まずは10種類の言語に対応する予定

・日本、韓国企業等3社が世界最高水準の翻訳機開発会社設立

2020年までに日本語と英語、中国語、韓国語の間でストレスのないコミュニケーションができる環境を提供したい

NTTドコモと韓国の翻訳ソフトウエア開発会社のシストラン・インターナショナル、音声認識技術サービス会社のフュートレック(大阪市)は29日、翻訳事業会社を共同出資で設立することで合意したと発表した。

訪日客相手のサービスや海外とのビジネスが活発化する中、世界最高レベルの機械翻訳技術によって「言葉の壁」を超えたいと考える個人・法人需要を取り込む。

・googleの翻訳機も優秀

さすがgoogleです

グーグルが今年1月にリリースしたスマホ向けGoogle翻訳の最新バージョンが好評

Google翻訳は現在、英語や日本語を含む世界90言語に対応。
その最大の長所はスマホが自動的に使用言語を判定してくれることだ。

オフラインでもカメラをかざすだけ翻訳できる機能搭載!

「音声会話モード」では端末を机に置いたまま普通に会話するだけで、言語を自動検出して翻訳してくれるのでコミュニケーションの幅はかなり広がりそう。

「カメラ翻訳モード」は撮影した写真内にあるテキストをハイライト表示し翻訳してくれる機能。現時点では36言語に対応。

「Word Lens」はオフラインであってもカメラをかざすだけで表示された言語を翻訳してくれるという神のような機能。※日本語は未対応のようです

かざすだけなんて夢のようですね

・総務省が13億を盛り込む

2020年のオリンピックに向けて国も対策しているようです

旅行や医療などさまざまな分野で実用化する計画

総務省は2015年度予算案で、多言語音声翻訳システムの開発に13億8000万円の新規予算を盛り込んだ。
情報通信研究機構(NICT)を中心に今後5年をかけて開発を進めている

☆言葉の壁が無くなるとどうなるの?

言葉に臆することなく旅行が楽しめそうですね

海外旅行で英語を話せたら地元の人とも交流が持てるし、今後の大きな可能性を感じます

高度な翻訳技術を持つツールができれば言語の壁はなくなり、世界中のいろんな国と交流が持てるのはいいことです。

仕事がスムーズになりそうですね

ハイレベルな英語でのビジネス交渉なども可能になり、よりグローバルな仕事が可能に

もしかすると今後、ミーティングはすべて英語で行われて、資料も議事録も英語で書かなくてはいけなかったり、自社製品の品質管理などでは、海外からの問い合わせに対応するために、難解な英文を読んだり、書いたりという事も必要になってくるかもしれません。このように見ていく中でも、これからの仕事では英語を使う機会が多く、英語ができるという事がいかに重要かわかってくると思います。

・最後に、世界で影響力のある言語ランキングを紹介

第1位 英語
第2位 フランス語
第3位 スペイン語
第4位 アラビア語
第5位 中国語

となっています
因みに日本は第9位でした

言葉の壁がなくなり、より多くの国の人とコミュニケーションがとれる時代が来ているなんて、とても嬉しいことです。

しかし、言葉を学ぶことはその土地の歴史を学ぶことにもつながりますので今後も必要なのかもしれませんね。

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