様々なソーシャルサイトの情報をまとめ配信します。

アメリカで超拡散されてる動画メディアがあるらしい…!

アメリカのとある動画メディアが、急成長してるみたいです。「Upworthy(アップワーシー)」っていうメディアは、いままでの検索からの流入ではなく、シェアから伸ばしているみたい。それにしても、そのこだわりというか執念たるやすごい…

海外のフェイスブックユーザーのほとんどが見るサイト!

グラフ突き抜けちゃってる

出典cakes.mu

メジャーサイトでさえ、低空飛行してるように見えちゃうくらい

1番左のサイトだけ、圧倒的に拡散率が高い

フェイスブックページのファンは509万人以上

ポール・マッカトニーの468万いいね!と比較するとそのすごさがわかる

約1年半で月間の訪問数は4600万人を突破

ビジネス系メディアNo.1の「東洋経済ONLINE」でも700万人といわれている

↓しかもたった1ヶ月で倍増する勢い…

10月時点では4000万人を超えるくらいでしたが、11月のデータでは8900万人ほどを記録している

スタッフ数はたったの50人弱…

ひとり頭100万ページビューを稼いでいる計算

「Upworthy(アップワーシー)」なる動画メディア

ほんの少しのコメントと、Youtubeの動画、ソーシャルシェアがついただけ

ニュースを生成しているわけではなく、ネット上のニュースをキュレーターがピックアップしているキュレーションサイト

画像や動画といったGoogleに検索されにくい情報を扱う

文章はたったの2,3行

「社会的意義のある情報」を探し出して、紹介してくれる

「Things that matter. Pass’em on.」

「気にすべきことだけど、みんなが知らないことにフォーカスを当てる」

肝は読み物としてではなく、いかにシェアされるか

旧来のグーグル検索からの流入は、新興メディアにとってはすでに「古い」

スゴイところはその扱うテーマが極めて、貧困問題、同性婚について、環境問題、感動的なちょっといい話などに限定している点

リベラルかつ社会問題を取り上げたものが多い

読み物としてではなく、シェアされるために生産されるコンテンツ

そのためにサイトのデザインもシンプルで、タイトルを重要視している

長文のジャーナリズムに興味のない若いユーザーたちは、退屈したときに楽しめるシンプルなコンテンツを探している

シェアへの強い執念が生み出した「バイラルメディア」

動画の周りには、これでもかと言わんばかりのシェアボタン

動画を見終わると、またまたポップアップでフェイスブックページへのいいね!を迫ってくるw

スクロールした先にも待ちかまえるメルマガ登録と、フェイスブックページへのいいね!

こんなにしつこくても、フェイスブックの投稿だけで3万もシェアされている

1人のユーザーがシェアしてくれたとしてもどれか1つのSNSなので、拡散具合が高いフェイスブックとツイッターに絞られている

誰も居ないmixiやPinterestではなく、友達がたくさん見ているFB・TWを狙っている

読まずいられなくなる見出しでユーザーを引きつけ、思わず友達とシェアしたくなるコンテンツを主流としている

バイラルメディアとも呼ばれている

フェイスブックがメディアとの連携を強化、ニュースフィードで優先的に表示する背景もあり、フェイスブックからの訪問者が増加

1つの記事に対してタイトル25個!?

「タイトルは常に最高のものでなくてはならない」

直感的にリンクの先にあるものに興味を持ってもらうためには、魅力的なタイトルをつけることが何よりも大事

タイトルによるViewの比較対象をしつこく行っている

「ママがOKを出すコンテンツですか?」

記事の最終チェックは、他でもない自分のママにお願いすることを勧めている。アメリカでは中年の女性が一番シェアをする世代

誰もママをがっかりさせるようなコンテンツは好まない

2014年のトレンドに合わせて、動画メディアが広まりつつある

2014年のトレンドは、動画といわれている

Whatsは海外の動画コンテンツを引用するスタイルを取っており、世界的に広がっている「バイラルメディア」と呼ばれる形式のブログ

http://whats.be/←ホントにUpworthyっぽいw

フェイスブックは今週中に動画広告の配信を開始する

「2014年は動画の年になる。来年の4/1には動画サイトをオープンし、数万〜数十万をターゲットとしたメディアをつくりたい」

東洋経済オンラインの佐々木編集長

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