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【最新SEO対策】Google検索で嫌われない5つのポイント!

どうして検索で上位表示ができないのか?

こんなことはないでしょうか?

・せっかくサイトを作ってたのに、なぜか検索にひっかからない。
・圏外になってしまった。
・ページランクを大幅に下げられた。

※もしかするとスパム扱いされていなくても、アルゴリズムの変動で検索に嫌われている可能性があります。

■近年のgoogle検索におけるアルゴリズムの変化

2011.04 パンダアップデート

2012.04 ペンギンアップデート

いったいgoogleは何を望んでいるのでしょう?

つまり、役に立たないコンテンツはいらないのでしょう。
例えばこんなサイト
・テキストがまったくない
・どっかのコピペサイト
・相互リンクしまくりの、無意味なサイト
・まったく関係のないサイトからの自作自演リンク
・広告だらけのアフィリエイトサイト
・自動生成されたページ
などなど。

ユーザーにとって有益なサイトを強く望んでいる

これまで外部要因として、被リンクを重視していましたが、これからは内部要因も重要となってきております。

つまり、こういう感じのサイトが理想!

1.自然な被リンクを受ける

自作自演のリンクだとばれてしまいます。
リンクにも歴史があります。
ある特定の時期だけ集中的に被リンクがあるとか、明らかに不自然です。
つまり、時間とともにコンテンツが増え、被リンクも自然に増えていくというのが理想なのです。
まあ、本来ユーザーの役にたついいコンテンツだから誰かからうけるものだから当然でしょう。

2.いいねボタンやツイートなどされるくらい、ユーザーに役に立つ記事を書く

最近特に重視されております。
これは強烈だと思います。
2ちゃんブログとか、よく目にするのですが
あれはコピペの内容です。本来なら撃沈するはずですが、それ以上にソーシャルの影響が強いと思われます。いいねボタンやツイートを受けるとやはり自作自演ではさすがに実現できないですよね。

3.オリジナル性の高いサイト(どっかのコピペではない)

ほかのサイトとどう違うか差別化をはかってます。
テキストをコピーして転用するなど、すぐに見抜かれてしまいます。
自分の力でテキスト原稿を書けば、個性がありますのでオリジナル性が高まります。
やはり、ずるい道を歩むのは良くないですね。

4.専門性が高く、情報が豊富

これもオリジナル性が高いと同様なのですが専門性が高いほど有利でしょう。
つまり、薄っぺらい情報ではないということです。

5.更新頻度が高い(情報が新しい)

よほどいい充実したいいコンテンツ出ない限り、いつまでも放置しすぎると、すたれていきます。
毎日更新するのが一番理想でしょう。

■ペナルティには2パターンある!

1.手動によるペナルティ
 サーチクオリティチームによるもの
 この場合、ウェブマスターツールからガイドライン違反ということで通知がきます。
 インデックス削除され、検索エンジンから姿を消すことになります。
 ただちに違反している部分を改善し、再審査リクエストを送信しましょう。
2.自動によるペナルティ
 検索エンジンのアルゴリズムによるもの
 上位キープしていたのに、ある日突然急降下して順位が低下する。
 まずインデックスは消されていないか確認しよう。
 site:http://www.○○○.com で検索してみればずらりと検索結果がでてくるはずです。
 なんらかの原因があり、アルゴリズムによる警告だと思えばいいです。
 たいてい1~3ヶ月で回復する場合が多いです。
 心当たりがあれば、すぐに対処しましょう。
 比較的早く回復が見込めるのではないかと思います。

■Googleガイドライン違反、ペナルティの解除方法

■SEOの参考になるサイト

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