様々なソーシャルサイトの情報をまとめ配信します。

犬のお散歩もお願いできる海外のシェアリングが羨ましい

日本ではレンタル彼女やおっさんレンタルなどシェアとはまた違ったサービスが人気を博していますが、海外のシェアリングでは余った時間も有効に使えるようなサービスが出てきています

写真も送ってくれるペットシッターをシェア!

ペットホテルでは、大勢の動物を預かるので、充分な運動をさせることができない

犬のお泊まりを提供する/見つけるためのサイトでお泊まり提供1万回を超えた

”犬の飼い主とドッグシッターのマッチングサイト

値段は2500円程度で、広々とした家で預かってもらう事ができ、一日3回の散歩もお願いできる

ペットホテルは一泊5000円程度

ペットシッターたちは飼い主たちが安心して休暇を過ごせるよう、ペットの写真を頻繁に送ってくれる

ガチのボートも保険をかけて、安心シェア

300万円くらすのボートを借りれる

貸し出す全てのボートに最大1億円の保険を掛けて、貸し手と借り手が安心してシェアできるボートバウンド

ボートのオーナーは年間で平均14日しかボートを利用していないらしく、所有者側としてもニーズは大きい

20人乗りのボートを一日借りるときの料金設定は、平均すると約3万円

普通マリーナのボートをレンタルすると一日当たり8万円の費用がかかってしまう

流行りの3Dプリンタもシェアできる

どこに行けば、プリントできるかわからない3Dプリンタも近距離からシェア

1㎤あたり単価が20円から150円という安さに加え、近距離でマッチングを行うため、輸送時間を軽減、いち早く手に入れることができる

近くにある3Dプリンタを見つけて、3Dプリンタを持ってないユーザーがシェアすることができるメークxyz

検索ウィンドウに場所を入力すると、登録してある3Dプリンターを探すことができる

一般向けに販売されている3Dプリンタは、15万円から30万円

おひげを生やしてカーシェアリング♪


Lyft

Lyftに参加している車のバンパーには大きなピンク色のヒゲがついているので街中で目立つ

車を所有する個人がアプリを使って同乗者を募ることができる、相乗りサービスの「Lyft」

アプリで近くを走っているドライバーを検索して呼び出し、目的地まで車で送ってもらう

タクシー会社のドライバーではなく、ユーザーが自分の車を使い相乗りを提供してる

23歳以上でちゃんと動く車を持っていればドライバーとして登録する事が出来る

同乗者は「料金」ではなく「寄付金」をドライバーに払う

シェアリングの走りが、日本でも広がる

暮らすように自由に旅ができるAirbnb

部屋を貸してくれる人は、世界192カ国3万4000の都市に散らばっており、旅行の宿として部屋をレンタルすることができる

約35万件もの物件が登録されている

ホテルに比べて出費を抑えられるだけでなく、地元の人にガイドブックには載っていない観光地のことを教えてもらったりといったことができる

日本の京都周辺にも、数多くの宿泊させてくれるところがある

こんなプール付きの大きな邸宅がたったの2万5千円

ある国では貧困村の所得水準を高めるために、観光客を誘致しながら、Airbnbを使って、村民にお金が落ちるようにした例もある

お金も稼いでいけるシェアエコノミー

個人の資産を他の人と共有することを、シェアエコノミーとも呼ばれる

シェア・エコノミーはフリーランスのような働き方の多様化を、様々な収入源を提供する形で後押ししている

アメリカの消費者52%が過去2年間に、「以前は購入が必要だった商品やサービスを貸し借りした」と回答

モノを所有することよりも使うことに重点を置き、使わない資産を活用して少しでも稼ぐことに意味を見出している

普通の人でも家と車を貸して多少の手伝いをすることで、生計を立てていくことが可能になる

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